BASSONICで聴く映画 第8回(スクール・オブ・ロック)

「アメリカン・スナイパー」が重かったので、軽めの作品を探していたら、在りました。少し古めの作品ですが、これも大好きな映画です。

 

BASSONICで聴く映画 第8回目「スクール・オブ・ロック」です。なんと言っても主演のジャック・ブラックが最高です!見た方にはこれだけで通じるほどですが、ザックリとあらすじを説明すると、自堕落なアマチュアロックバンドのメンバーが、その身勝手さからバンドを首になり、友人の補助教員の代わりにエリート校の補助教員になりすまし、受け持ったクラスの生徒達とバンドバトルに挑むという話です。

 

ジャック・ブラックの強烈なキャラクターと子供達への愛情、そして子供達の演奏が物凄く上手くて、ロック好きな方はもちろん、そうでない方でも凄くハッピーな気持ちになれるそんな映画です。

 

ジャック・ブラック自身もコメディバンド「テネイシャスD」をやっている事もあり、パフォーマンスは最高で、ラストのバンドバトルの演奏は何度見ても素晴らしいです。

 

前置きが長くなりましたが、音の評価です。

冒頭からロックで始まるこの映画ですが、BASSONICはベース・ドラムの再生がとても優秀なため、ノリノリで映画の世界に入って行くことが出来ます。

エレキギターも弦を弾く感じが生々しくて、弾いたことのある方なら、思わずギターを手に取りたくなる様な音が再生されます。

あと、特筆すべきはシンバルでしょうか?ドラムの子(フレディ)が、ドラムを初めて叩くシーンでのシンバルの音が素晴らしいです。

シンバルが苦手なスピーカーも多い中、生々しい音に驚かされました。これはオーディオボードの威力が大きいです。

 

BASSONICを購入された方には是非聴いていただきたい、ロックな音が溢れた映画です。

 

それでは良い音をお楽しみください。