BASSONICで聴く映画 第3回(シン・ゴジラ)

この企画は、パイプスピーカーBASSONICの魅力を皆様に知っていただくため、映画の音がどう楽しめたかをお伝えするものです。

 

ということで、前回前々回と結構古めの映画が続いてしまったので、少し最近のものをご紹介したいと思い、「シン・ゴジラ」を選びました。

説明不要かと思いますが、新世紀エヴァンゲリオンで有名な庵野監督が撮られたゴジラです。

 

この映画も本当に素晴らしいですね。巨大不明生物統合対策本部の会話劇も非常にリアルで、実際こんな巨大怪獣が現れて、あからさまに人が死んでいてもなかなか決断できない点を描いている脚本も良いですし、実際に自衛隊の戦車やヘリがリアリティを持って活躍しているのも良い点ですし、あとこのゴジラのレーザービームを吐くシーンも凄まじい迫力でいいですよね。

 

この映画も「トップガン」同様、小型スピーカーには厳しい映画なのですが、

  1. まず仕方のないことですが、このような映画ですと如何に低音がでるか?ということが一つ重要な点になってきます。というのもビルの倒壊のようなシーンでは非常に低い音の量感が必要となってくるためです。この点においては、健闘してはいるものの、映画館同様の迫力とまでは言えません。
  2. しかし、自衛隊のヘリが飛ぶシーンでは耳元を掠める感じが楽しめます。ヘリの機銃でゴジラを打つシーンも十分に迫力がありましたし、戦車の砲撃音もなかなかの迫力でした。
  3. そして非常にテンポの早い会話が繰り広げられる本作ですが、声とバックの曲、効果音の分離もよく、それぞれが非常にクリアに聞こえます。
  4. なんと言っても、写真のレーザービームを吐くシーンも小型スピーカーで再生している事実を忘れさせてくれるくらい、非常に迫力のある音、バックの曲の女性の声もすごく良かったと思います。

BASSONICを開発した際の願いの一つに、映画の音をマンション住まいの方でも楽しんでいただきたいという事があるので、ぜひともBASSONICで聴いてみていただきたいと思います。

BASSONICは、楽天・ヤマダモールにて販売中です。

 

それでは良い音をお楽しみください。