BASSONICの使いこなしについて(2)

BASSONICは、アンプ内蔵型のスピーカーではないので別途アンプが必要となります。

アンプ(Amplifier)は、増幅器という意味です。CDや各種ストリーミングサービスなどから出る音は小さいため、スピーカーで鳴らす場合にはアンプを通してその音を大きくする必要があります。

 

オーディオで使うアンプは、大まかに真空管アンプ、トランジスタアンプの2種類に分類されます。AVアンプも中身はトランジスタアンプです。

一般に真空管アンプのほうが歪みが少なく音質は良いことが多いですが、増幅量(以後パワー)が少ないため、大きな音で聞きたいとかアクション映画のような音量の増減の激しい音の再生だと迫力不足に感じることがあります。

 

BASSONICは低能率=パワーを大きく必要とするため、できるだけトランジスタアンプで視聴されることをおすすめいたします。

 

さて、ではどのようなアンプが良いのか?というご質問をいただくので、低価格(1万円以下)でオススメできるものを2つご紹介いたします。

  1. ELEGIANTのBluetoothアンプ
    Bluetooth経由で再生したいのであれば、まずこれを推薦します。Amazonで”アンプ”で検索するとまず上位に来る人気商品です。音質もパワーも非常に高く、安心してオススメできます。有線での接続がステレオミニプラグのみというのが、少し残念な点でしょうか?型番は不明なため、金色のアンプがELEGIANTのBluetoothアンプです。おそらくはOEM製品だと思いますが、類似製品が多数あるのでお買い求めの際はお気をつけください。
  2. FX-AUDIO YD-202J
    ELEGIANTは中国メーカですが、FX-AUDIOは日本のメーカーのため、これだけでも嬉しいところです。低価格アンプはほぼ中国メーカーで占められている中、頑張って良い製品を出しているメーカー様です。
    こちらはBluetoothはついておらず若干使い勝手が劣るため、次点としていますが、音質・パワーはこちらも非常に優秀です。

いかがでしたでしょうか?今後もアンプに関して新しい情報があればお伝えしていきます。
それでは良い音をお楽しみください。